オークローンマーケティング

会社

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オークローンマーケティング株式会社(OLM) は、東京に本社を構えるオムニチャネルブランディングおよびメディア会社であり、ホームコンビニエンス、健康、美容、および健康促進製品とサービスのダイレクトマーケティング業務に従事しています。  ローチは1993年に同社を共同設立し、故郷のイリノイ州オークローンにちなんで名付けました。最近は同社の会長兼CEOを務めています。OLMは便利なテレビショッピングというコアビジネスから、今ではe-コーマス、モバイルショッピング、レンタルストア、印刷カタログを含む、複数のショッピングチャンネルを統括しています。同社は「お客様の声」というコンセプトを一貫して堅持し、独立系コールセンターを統括し、集中して顧客の声に耳を傾け、フィードバックを解析することで製品とサービスの開発と改善を行っています。2009年、日本で最大手の携帯電話会社であるNTTドコモは、OLM株を51%購入しました。同社は、東京都、大阪府、市川市、札幌市、イリノイ州シカゴ、および中国深圳市にオフィスを構えています。 

 

青谷宣孝, 代表取締役副社長, オークローンマーケティング ​

同志社大学法学部を卒業後、青谷は1987年4月に日本電信電話株式会社に入社。翌年、NTTの下請け子会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・アドに転籍、ゲーム、化粧品、自動車、保険、アパレルといった企業のマーケティングとニュービジネスプラニングを担当しました。在籍中、青谷は日本プロサッカーリーグ(J1リーグ)初のITパートナーカテゴリを計画し、設立しました。

2008年7月、青谷はNTTドコモの宣伝&プロモーション係長に就任し、携帯電話でのビデオ配信プロジェクトを組織し、携帯電話で初の本格的なドラマ制作により携帯電話でのビデオビューイングの普及に尽力しましました。NTTドコモ静岡支社東海支店長も務め、NTTドコモの宣伝&プロモーション部長として、マスメディアとデジタルマーケティングの統合化を実現しています。また、日本アドバタイザーズ協会の電波専門委員長を務め、広域ネットワークの活用化を達成しました。

青谷は取締役会の役員に任命され、2017年7月にオークローンマーケティングの副社長に就任しました。また、子会社の広告会社である株式会社インターワールドの役員務めています。 

 

スコット・リード, 取締役兼ショップジャパン事業統括 スコット・リード

カナダ・トロント市出身のスコット・リードは1995年に日本へ引っ越し、その後間もなくしてオークローンマーケティング・グループに入社しました。リードはオークローンマーケティングの顧客対象の直販ビジネスを統括し、またショップ・ジャパンの国際製品調達を取り扱うシカゴのオークローンマーケティング・インターナショナルのCEO兼社長を務めています。リードは20年に及ぶ通販業界のベテランであり、品質とサービスに対する根幹的な日本の価値観と世界的な影響を効果的に組み合わせることで、ブランドのマーケットに成功しました。世界的な通販関連業界の業界団体である電子商取引小売業協会(ERA)の取締役会およびERAアジア委員会に務めるリードは、極めて活発に活動しています。 

 

ハリー・ヒル, 取締役、新ビジネス開発、データワイズ

情熱的で行動的なビジネスと市民活動リーダーであるヒルは、2006年~2017年までオークローンマーケティングの社長兼CEOを務めました。ヒルが在籍中、同社は150億円から680億円へと売上を伸ばし、また誰もが耳にする数多くのヒット製品を世に送り出しました。  ショップ・ジャパンとして顧客へのビジネスを行うことで、幾つかのロングセラー製品ブランドを生み出し、新たなニッチ市場を形成しました。  ヒルと経営陣は、「世界中のライフスタイル向上」というビジョンの下、力強い社風を形作りました。  社長兼CEOを務めている間、NTTドコモがOLM株51%を取得した 2009年に最大M&A取引も担当しました。  2017年9月、ヒルは日常業務から身を引きましたが、独立した社外取締役として、特にデータワイズの新ビジネス開発に注力して活動を続けています。

ヒルはビジネスおよび市民活動リーダーの両方で活動的です。  ホワイトハウスは、次世代リーダーについて日米政府に勧告を行う多国籍グループであるカルコン(CULCON)の米国側委員長に任命しました。  同時に、日米友好基金の理事長に任命されました。ヒルはACCJでは活動的で、ジェンダーダイバーシティにおける職務について、日本の内閣から「変化をもたらす男性チャンピオン」に指名されています。  見放された貧困者に清浄な水を提供するHOPEインターナショナル開発機構には、特に注力しています。

 

大渕博亮,執行役員, オークローンマーケティング ​

大学卒業後、1991年4月大手証券会社に入社。7年間にわたり国際金融部および投資銀行本部に従事し、ソブリンおよびディズニー、ペプシなどの民間企業によるサムライ債の引受け、日本企業による株式グローバルオファリング、さらにNTTドコモによるグローバルIPOに参画。

99年4月NTTドコモに入社。3年間IR部に従事した後、米国MBA留学を経て、ドコモユーロ研究所(ドイツ・ミュンヘン)でCOOとしてアドミ全体を管掌。その後7年間国際事業部に従事し、その間ブラジル現地法人(サンパウロ)の立上げに関与し、初代社長として現地日系企業等に対するIOT事業を展開。中でも、大手農業機械メーカ向けのeSIMを活用したIOTソリューションの提供では、日本の通信事業者として初となる海外通信事業者(Telefonica Brasil S.A.)との契約に合意。

2017年7月、ドコモの出資先である、らでぃっしゅぼーやに取締役・管理本部長として出向、さらに2018年3月には、オークローンマーケティングに出向、現在に至る。

明治大学 政経学部経済学科 卒業

サンダーバード国際経営大学院(MBA)

 

加藤裕一郎, ジェネラルマネジャー、ブランディング・アンド・マーケティング

慶應義塾大学商学部卒業後、1995年にプロクターアンドギャンブルジャパン(P&G)に入社。 ヘアケア、柔軟剤のカテゴリーなどにおいて、ブランドマネージャーを担当。日本コカ・コーラ、DELLなど各外資系のリーディングカンパニーでマーケティングやブランディングのディレクターを歴任後、2014年ダイソンジャパンのマーケティングディレクターに就任。ダイソンでは、年平均6%程度の成長にとどまっていた空調家電カテゴリーを+48%と大きく伸ばすことに成功。リーダーシップチームの主要メンバーとして、日本のビジネスの継続的成長に貢献した。

2017年5月に株式会社オークローンマーケティングのGeneral Manager of Marketing and Brandingに就任。同社のブランド「ショップジャパン」のマーケティング事業統括から人事計画まで幅広く従事。単月でプラス20.5%成長に貢献。