キャシェイ・ホスピタリティ・グループ

会社

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香港に拠点を置く管理会社、キャシェイ・ホテル&リゾートは2013年に設立,社会的責任を負い革新的なホスピタリティの会社であり、ホテルとレストランブランドの展開、管理、フランチャイズサービスに特殊化した会社です。75年に及ぶ経営陣の持つホスピタリティ経験を生かし、ビジネスモデルの根幹にイノベーション、豪華さ、個性化、社会的責任を置くキャシェイ・ホテル&リゾートは、ホスピタリティ・エクセレンスに新機軸を打ち出すことを目指しています。

ロベルト・ボスコロ , COO・CDO(最高執行責任者・最高開発責任者), キャシェイ・ホスピタリティ・グループ

ロベルト・ボスコロは、キャシェイ・ホスピタリティ・グループのCOO兼CDOです。ホスピタリティの経験を積んだ執行責任者のボスコロは、戦略計画、買収、事業開発、資金管理、人事、およびチーム構築/業績向上における実績があります。2011年以来、ボスコロホタルの取締役会メンバーを務めています。それ以前は、ミラノ、プラハ、およびブダペストに位置するボスコロ・ホテルのCOOでした。以上の職位において、資金計画、支出管理、イベントとカンファレンス、メンテナンス、資産セキュリティ、サプライチェーン管理、改修、納入業者の管理の他、事前許可制法、衛生規則、安全規則、その他法的規制への準拠を含め、ホテル運営全体を担当しています。   デビッド・ラリス, キャシェイ・ホスピタリティ・グループCCO

デビッド・ラリスは、ウォールバーガーズ・アジア太平洋JVのCCO兼社長です。世界中のCHGブランドのクリエーティブ全体の執行、およびホテル、ダイニング、ナイトライフのサービス統括とマーケティングを担当しています。

デビッドの名前は、中国の食品や飲料業界で次第に評価されて浸透し、定着しました。  子ども時代をオーストラリアとギリシアで過ごしたラリスは、早い時期から食べ物に傾倒していました。16歳の時、フランス伝統の年季奉公人として故郷のシドニーでキャリアをスタートさせました。最初はロンドンで高く評価され、またサー・テレンス・コンランメゾ系列レストランでは最高店であるメゾのリーダーに駆け上がりました。2003年に上海に到着し、自分の名前にちなんだレストランであるラリス外灘3号を開店、瞬く間に同市の新しい高級料理店として名所となりました。 

ラリスの多様な調理法に加えて、サービスとホスピタリティに注力を傾けたことから、数々の受賞と賞賛に結びつきました。自身のレストラン立ち上げたこと以外に、バカラ、シャネル、ドルチェ&ガッバーナ、ダンヒル、スワイヤー・ホテルグループを含む、幾つかの世界的な有名ブランドを対象に、ラリスはオリジナルな料理と飲み物を開発しています。ウェブベースのクッキングショーである「デビッド&サラとの食事」は、ラリスを中国で最も有名な西洋人シェフに押し上げました。

マーチン・ケイ, キャシェイ・ホテル・グループCFO​

マーチン・ケイは、中国とアメリカで広範な資金リーダーシップの職務を担いました。キャシェイ・ホスピタリティ・グループに入社する前、顧客志向の中国企業相手の投資に的を絞った、上海を拠点に置く未公開株投資会社のARCチャイナの執行取締役を務めました。ケイは、ニューヨークのJPモルガン証券においてデットキャピタルマーケットの投資担当行員としてキャリアをスタートさせており、そこでクレジットファシリティ、タームローン、社債取引を行いました。ボストンカレッジで会計学の学士号と金融の理学修士号を取得した他、UCLA アンダーソン・スクール・オブ・マネージメントでMBAを取得しています。