アジア・グループ・キャピタル・アドバイザリー・パートナーズ有限責任会社

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アジア・グループ・キャピタル・アドバイザリー・パートナーズ有限責任会社 (TAG CAP) は、アジア太平洋地域という国境を越えた取引を専門とするブティック・キャピタル・アドバイザリー会社です。拠点を香港と首都ワシントンに置き、メコン川からポトマック川に至る市場を網羅しています。同社は、未公開株、多国籍企業、国家、および非伝統的な資本の源泉を、自社の中心市場全体に影響を及ぼしている政治的、社会経済的、および戦略的な力学を反映した先端技術、消費者、エネルギー、およびヘルスケアアセットを結びつけることに焦点を当てています。  

TAG CAPは、アジア太平洋を経済的、政治的、および地勢的な変化の相互接続ネットワークとして見ています。アジアにおける各々の先進市場あるいは新興市場において他に例を見ない関係と数十年に及ぶ経験に基づき、TAG CAPは太平洋両岸の各社を対象に独自の投資を識別し実施しています。 

ローチは2014年にカート・キャンベル博士と同社を共同設立し、国境を越えたアジアとの商取引に影響を及ぼす、資金、知性、そして法規制上の動向に焦点を当てています。
最近はTAG CAPの共同会長を務め、取締役員会で専門家として同社の成長に不可欠な職務を担っています。

カート・M・キャンベル

​設立者および共同会長 

カート・Mキャンベル博士は、TAG CAPでの設立者と共同会長としての職務に加えて、活気に満ちたアジア太平洋地域を専門とする戦略的アドバイザリー・グループであるアジア・グループ有限責任会社の会長兼CEOです。  また、新アメリカ安全保障センターの会長、ハーバードのベルファーセンターの非滞在フェロー、防衛政策協議会のメンバー、スタンダードチャータード銀行およびイースト・ウエスト・センターの取締役会のメンバーです。アジア・グループの前、キャンベル博士は「アジア基軸」戦略のキーとなる立案者の一人として広く評価され、東アジア・太平洋担当アメリカ合衆国国務次官補を務めました。クリントン国務長官は、国務長官功労賞を授与しました。またオーストラリアの名誉勲章、さらにオーストラリアとニュージーランドのニュージーランド・オーダー・オブ・メリットのコンパニオン勲章が授与されました。

キャンベル博士は多くの民間と政府の地位を歴任し、最近発行されたアメリカのアジア・シフトを含む十冊の本の執筆や編集を行っています。カリフォルニア大学サンディエゴ校で文学士を、アルメニア・ソビエトのエレバン大学で音楽および政治哲学の修了書を取得し、またずば抜けたマーシャル奨学生としてオックスフォード大学のブレーズノーズ・カレッジで国際関係学の博士号を取得しました。